ホテルのバスで行く角島ナイトツアー

日本海側初の洋式灯台!

ホテルの目の前、角島大橋をマイカーで渡ればすぐの「角島」。

昼間の自然や海の美しさを堪能するのもおすすめですが、
島の象徴である「角島灯台」の夜間点灯を見に行ってみませんか。

力強く海を照らすその明かりは、幻想的にも見えます。

星のきらめき、対岸の夜景も楽しめますよ。

起 工
明治6年8月13日
完 成
明治8年12月30日
初点灯
明治9年3月1日
設計者
リチャード・ヘンリー・ブラントン
イギリスの工兵技監にして建築家。明治元年に日本政府が招へいした最初の外国人技師。
26歳から7年6ヶ月の間に灯台26ヶ所、灯竿5ヶ所、灯船2ヶ所を設計し、
帰国する直前に完成したのがこの角島灯台です。
構 造
円形石造り(徳山産の御影石を使用)
灯 質
閃白光
光 度
140万カンデラ
光遠距離
18.5海里(約34km)
高 さ
地上~灯塔まで29.62m
平均水面上~灯火まで44.66m(石造灯台では、現在日本3位の高さです。)
レンズ
第一等8面フレネルレンズ(直径1.84m 高さ2.9m)
明治7年にイギリスエジンバラで造られた我が国の灯台では
最大規模のもの。当時のレンズが存在するきわめて貴重なレンズです。
灯台建設費
24,405円(現在価格約3億8千万円)
灯 器
8,651円(現在価格約1億3千5百万円)
角島観光のご案内
時間
ホテル発 20:00(戻りは20:30頃)

※お申し込みは当日のみとなります。フロントへ18:00までにご予約ください。

※乗車人数に制限がございます。当日はお早めにご予約ください。

ホテル西長門リゾート

TEL.083-786-2111

FAX.083-786-2500