秋吉台・秋芳洞

秋吉台・秋芳洞

500~600m級の山脈に囲まれて盆地状のカルスト台地を形成しています。古生代の石灰岩からなる台地の地下には、雨水によって侵食された鍾乳洞が多数散在しています。その中でも最も有名なのは秋吉台の地下100m、南麓に開口する東洋一の大鍾乳洞「秋芳洞」です。洞口の高さ24m、横巾8m、最も広い所が200m、天井の最も高い所は80m、延長は約10kmもある国指定の特別天然記念物です。 (ホテルから車で80分)
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